おひとりさまの終活

おひとりさまの終活

こんにちは。
一般社団法人ENISHIの代表理事、和泉知美です。

 

本当は・・・本日4月13日は「おひとりさまの終活」と題したセミナーの開催予定日でした。

第1部「おひとり様が直⾯する、親の介護、私の⽼後」
第2部「後⾒と死後事務」

↑の内容でお話させていただき、セミナー終了後は個別相談も承る予定だったのですが・・

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、延期とさせていただきました。

 

開催日を決定したのは1月中旬。

コロナウイルスがここまで猛威を振るうとは想定していなかったのです。

あのときは平和でした(>_<)

 

誰でも伝染る、感染したら死に至るかもしれない、

という感染症の恐怖はこれまで感じたことのないものです。

それゆえ、自分の人生の最期について考えるようになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

いい年になったらほとんどの人が結婚をしていた昔と異なり、

生涯独身の方、子供のいない夫婦、LGBT等のパートナーなど

徐々にですが、多様性が尊重されるようになってきています。

 

ただ、おひとり様が人生を終え、相続が開始されると、子供のいる夫婦に比べ相続が複雑になり、紛争の原因になることもあるのです。

ご自分やパートナーと築いた財産を誰に残すのかを指定する遺言により、このような事態を防ぐことができます。

おひとり様(子供がいなくて将来パートナーを亡くしたらひとりになる方も含む)は、より慎重に亡くなった後のことを考える必要があり、具体的にどんな準備をしたら良いのかを、セミナーで早くお伝えしたいです!

 

今朝も、セミナーのチラシをご覧になった方から、
「今日のセミナーは開催されるのでしょうか?」
というお電話をいただいたのですが、

コロナウイルスの感染を懸念して無期延期としたことをお伝えすると、とても残念そうでした。。

このような状況だからこそ、関心が高まっているのだと思います。

 

コロナウイルスが収束したら、「おひとり様の終活」セミナーを開催しますので、それまでお待ちください。

早く個別の相談をしたい、という方は、お問い合わせページよりご連絡ください。

 

私たちは全員行政書士で、遺言、後見、相続に強いメンバーが揃っています。

守秘義務も徹底して守りますので安心してご相談いただければと思います。

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